ICLってなにをするの?

ICLとはどんな治療?

ICLとは「眼内コンタクトレンズ」の略で、目の中に小さなレンズを入れて視力を矯正する治療方法です。
レーシックのように角膜を削らず、目の中にレンズを挿入するため、角膜への負担が少ない点が特徴です。強度近視の方や、角膜が薄くレーシックが受けられない方にも選ばれています。
手術時間は短く、日常生活への復帰が早いことも魅力です。

ICLでは何をするの?

手術では、目に小さな切れ目を作り、折りたたんだ状態のレンズを挿入します。レンズは目の中で自然に広がり、虹彩と水晶体の間に固定されます。
手術中の痛みはほとんどなく、点眼麻酔で行われるのが一般的です。
片目あたり数分程度で終了し、翌日には見え方の変化を実感する人も多くいます。

ICLが選ばれる理由

ICLは、見え方の質が安定しやすく、将来的にレンズを取り出せる点が安心材料です。
また、ドライアイのリスクが比較的少ないとされ、長時間のパソコン作業やスマートフォンを使う方にも向いています。
視力矯正の選択肢として、ライフスタイルに合わせて検討しやすい治療方法といえるでしょう。