ICLとはどんな治療?
ICL(眼内コンタクトレンズ)は、目の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する治療方法です。
角膜を削らないため、将来レンズを取り外せる点が特徴で、近視・乱視・遠視の幅広い方が対象になります。
レーシックに不安を感じる方や、強度近視の方からも注目されている選択肢です。
手術前に確認しておきたいポイント
ICLは誰でも受けられるわけではなく、目の状態や年齢によって適応が決まります。
事前検査では角膜の厚みや眼圧、目の健康状態を詳しく調べるため、時間に余裕を持って受診することが大切です。
また、費用や保証内容はクリニックごとに異なるため、比較して検討しましょう。
術後の生活と注意点
手術後は視界がクリアになる一方で、数日は目を休める必要があります。
洗顔やメイク、運動の再開時期などは医師の指示に従いましょう。
定期検診を受けることで、長く安心して視力を保つことができます。不安な点は遠慮せず相談することが大切です。